痛みの少ない治療を目指して麻酔について

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痛みの少ない治療を
目指して

当院での手術・処置は出来るだけ
痛みを少なくするために、
局所麻酔であっても点滴から鎮静の薬剤を
使用し、笑気麻酔も併用しています。

鎮静
鎮静とは意識レベルを低下させて、痛みや恐怖感を和らげることを指します。
また鎮静に使用する薬剤には投与が簡単で安全なガスと、投与時にモニタリングを要する注射薬があります。
日帰り全身麻酔
眼窩骨折や眼窩腫瘍などの疾患では、局所麻酔と鎮静だけでは痛みを完全にとることが難しいため、全身麻酔での手術を行います。
当院では手術侵襲の少ない切開方法で手術を行うため、ほとんどの場合、早期の離床が可能です。

遠方からお越しの方へ

遠方の場合や両眼手術の場合など、特に安静が必要な場合には近隣の病院もしくはホテルを手配いたします。
どのような場合にも緊急連絡が出来るようにしています。

麻酔の種類

  1. 麻酔クリーム
    誰にとっても注射の痛みはいやなものです。
    当院では注射前に麻酔クリームを皮膚に塗り、また一般的に使われている注射針より細い 注射針を使うことで、針の刺入時の痛みを和らげます。
  2. 笑気ガス
    笑気ガスは最も安全な麻酔ガスで、鎮静作用に加えて鎮痛作用を持っています。つまり笑気ガスを用いればリラックスすると共に痛みを感じにくくなります。
    鼻から笑気ガスを吸入し2、3分ほどで効果が表れますが、笑気ガスを止めるとすぐに元の状態に戻ります。
    ほぼ全ての手術で使用しています。
  3. 局所麻酔薬
    手術時には痛みを取るために局所麻酔薬を使用します。
    最大限の効果を得るために知覚神経の走行に配慮した麻酔を行います。
    さらに注入時の痛みをとるために緩衝剤を使用してPhを整えています。
  4. 静脈麻酔薬
    強力に手術時の不安を取り除く場合には、静脈麻酔を使用します。
    手術前に注入すると眠くなり、気づいたら手術が終わっていたという方々も多くおられます。
    鎮静中は酸素チューブを口の周りに置いておきます。
  5. 全身麻酔
    眼窩の手術など深部の手術の場合には、局所麻酔だけでは痛みや不安が取り切れないため、全身麻酔で行います。
    また小児の場合にも可能な限り全身麻酔の適応を検討します。
    当院では認定医の資格をもち、多数の経験のある麻酔科医が全身麻酔を担当します。

豊富な経験による
「常に最新の治療」と、
「できるだけ痛みの
少ない治療」のご提供を。

これを最後の治療としませんか?

患者様が共通している切実な願いは、「苦しんでいる現状をどうにかして欲しい」です。

病気になった時、身体だけが苦しむのではありません。

実は身体が苦しむと、それ以上に心が苦しむのです。我々はそのように苦しんでいる心も治したいと考えています。

当院は、痛みへの配慮や治療後のアフターフォローまで最大限に患者様をサポートいたします。

症例実績 紹介

なみだ目には、「涙がいつも出ている」
「目がうるうるしている」「目やにが出ている」
などの症状がございます。
これらは、適切な施術を行うことで改善します。
決して諦めないください。
まずはアメリカで最先端技術を学んだ
眼形成専門医にご相談ください。

治療前

治療後

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施設一覧

これらの眼形成手術を行っている
東京と大阪、千葉、群馬にある医療機関です。
治療をご希望のかたは、
それぞれの医療機関にお問合せください。